離婚の時において、不倫の相手から慰謝料の請求ができるかです。裁判所によって認められることがあります。

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離婚の時に不倫の相手から慰謝料を請求する

結婚をしていれば、生涯の相手は結婚相手のみになります。これは日本においては法律で決まっていることになります。もし、配偶者以外の人と不適切な交際などを行った場合には、不貞行為として、婚姻の解消を求められることがあります。協議で納得いかなくて裁判をした場合においても、こちらは十分な理由になります。それに関する証明になる写真があったりすれば、それを元に裁判で決められることになります。その時には慰謝料の話も出てきます。

離婚のとき、相手の不貞が原因のとき、単に配偶者から慰謝料などを受ける以外に気になることがあるでしょう。その不貞の相手である不倫相手から何かを請求することができないかです。こちらについては、慰謝料として請求する可能性があります。注意としては、不貞行為がすでに婚姻関係が破綻した前か、後かになります。後に行われたとしても、それは不貞とはみなされず、それについては請求することができません。それが原因でなければいけないのです。

また、配偶者の方から十分な慰謝料を受け取っている場合、それとは別に不倫相手から慰謝料を受けることはできません。もらえるところから取っておこうとする考えはできないのです。慰謝料としては、トータルで算定され、配偶者と不倫相手からそれぞれ請求することになります。慰謝料の計算については、計算が難しいところもあります。話し合いだけではできないところもありますから、弁護士などと相談の上、裁判で決定されるでしょう。

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